競馬予想サイトで電話をさせたがるサイトがある事をご存じの事だろう。

多くの競馬予想サイトが、フリーダイヤルを開設してユーザーからの問い合わせに対応している。

この行為自体、ユーザーの視点にたった時に、

このサイトは親切だ。

このサイトは安心できる。

このように思う人がほとんどではないだろうか?

実はこれはユーザーを上記のように思わせる、

ユーザー心理を逆手にとった手法なのである。

誰でもメールで対応してもらうより、電話で対応してもらう方が、

親身になってくれてると思ってしまうものである。

ユーザーに上記のように思わせたら、サイト側の思うつぼである。

上記のように思う事でユーザーはそのサイトに対して好感を持っている。

好感を持っている時点でサイトに対する壁は崩壊してしまっているのだ。

サイトに対する壁が崩壊=サイトに対する警戒心がない。

こういう図式が出来上がる。

警戒心がないのだから、サイト側からすすめられる情報に対しても、

当然警戒心などは抱かないのである。

つまり、サイト側から提案される情報をすんなりと受け入れてしまう下地ができてしまうのだ。

だからこそ、多くの競馬予想サイトは、電話オペレーターを雇い、フリーダイヤルを開設する。

人件費と手間をかけるだけの理由がそこにあるからだ。

はっきりいって電話対応をしている競馬予想サイトは十中八九どころか100%悪徳サイトと断言できる。